綻び

流星のように切なく早く駆け巡る時間



ある時それは残酷にそして世界の中で人は幸せをしる



この時代の中で人の魂は存在の意義を何かで示そうとしている



それは自分が信じている道



俺は溢れる感情を詩にして世界に意志を残す



荒れ果てた大地を彩る



未来の姿 自然を破壊し続ける 俺達のエゴ 人工的に人間が作りだすものに魂はない



輝かしい未来の姿を残すのなら



自分達の愚かさを知るべき



そして素晴らしい未来を創るために世界の辺境で俺は意志を示す




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桜散り行く時

穏やかに痛みに包まれた心は静寂に包まれてそして夢の中へ



春の暖かい空気が季節の移りかわりを彩る



桜が咲く頃にまた出会いと別れがある



雨音響く桜散りゆく日に広き門をくぐり抜け多くの人と出会い



時に茨の道を越え僕は狭き門を叩く



その中にはたえず友人や恋人の導きあれ



そして消えゆく時もそこに己の姿あり

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