暖炉

人は世界を旅しながら



愛情を探す



人の心に溶け

そして想われたら

素直にありがとう



僕はすべて大切に想ってそして想い返す



秋の紅葉を自然が毎年切なく彩る



そして僕のそばで君が言う

「寒くなったわね、あーほら雪が降って来た」



一年を終えると人は家族で暖炉を囲み



ひとときの幸せ、ねぇもう一年終わったね



皆が安らぎを憶えるその幸せ

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大切な人達がいつまでも幸せでいるように祈る

remember me いつも想い出して

いつもこの涙もみんな周りにいる人を想う涙

remember me 存在を想いだして

光に導かれるように二人を包んでいる

君はいつも僕を支えているんだね

いつか僕が消えていったとしても想い出してだってみんな僕のかけがえのない人達だから

remember me 光の彼方へ to world

君の心が好きだから

だから想い出して

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消え行く時

人は存在している事に感謝して愛しあえればいい

人はその人を失って初めて大切さを知る

今までに死んでしまった人



そして両親、血の繋がっている人すべてそして恋人

あたりまえのように存在している

生きている事に感謝しそしてその人達を失わないように

その人達を想いたい

あなたにも大切な人が周りにいるでしょう、その人達を失う前に愛して下さい

それが幸福の連鎖、そして感謝。


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存在を忘れられて

誰にも僕の声が届かなくて

切ない

大切な人達が僕の周りで汗を流して働いている

痛みを和らげている

君の声が聞きたい

忙しい日々は切なさの犠牲

そしてこの苦痛は心の叫びを彩る

詩人の魂

懐かしい季節、よく映画を見たあれは四年前 君とアリを見た

蝉が鳴いていた切なさを彩る人の人生はなんとも素晴らしいものか

君の声が聞きたい

四年前.....

三年前.....

二年前.....

そして今

秋になれば木の葉も黄色に彩り散っていく

すべては果かないものか

今は力一杯歌う

そう夏の蝉


下線 (アリ )ボクサーモハメット・アリの自伝の映画

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紅蓮の月、今宵に

明日も月が輝き 

    

そして地上に流れ星が落ちる   

        

愛する人を想い  



そして夜桜を眺め、時間を感じる  

       

生まれ変わりは儚き人の運命   

       

木々のように太陽の光を浴びて生きたい  

    

鳥のように自由に生きたい



人の切なき鼓動は今日も産声をあげ  

      

月に召されるように人は消えゆく

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ラストソング

いつまで歌える

いつまで感じれる

いつまで心に感情が溢れてくる

すべてを詩に託すとどんな傷も癒えていく

いつまで

いつまで息しているのか

青い星の中で僕らは生きている

星も宇宙の中で機能して天の川を彩る

すべて巡り行くこの壮大な世界、そう宇宙の中心を想う

僕らは一人じゃないから光の中に意識を注ぐ

いつ消えるの?

いつ生まれたの?

いつ自分の意識を持った?

死んだら僕は消えるの?生まれ変わるの?

そんなの気にしない、僕らは幸せを求めて旅をする放浪者だ

さあ宇宙の中心にキスしよう

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