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スタートライン

これが最期の夜になる彼女は言った

焦げる心に

苦い想い

火傷の爛れた感情

彼女を想う気持ちの雨が僕を強く打つ

愛情の心が燃え上がり想いの真実が形

作られそこに後悔はなく二人を包むそう光が僕らを

過ちはなくすべては公正な真実

過去を想い出した人を想う感情の波

冬に君想い

春に暖かい日が注ぐ

夏に思い出が刻まれ

秋に切なく君想う

さあ君を抱きしめよう後悔がないように

痛みを乗り越えた時二人に芽生えた感情

寄り添って傷を舐めあった二羽の鳥

ここから別々の道を歩いて行っても君を想う気持ちは変わらない

永遠に降り注ぐひとかけらの涙

今の二人には心の強さそして愛情が強く存在する

人を導く永遠の真実

時が移り変わって消えて行っても永遠に降り注ぐひとかけらの涙が二人の瞳に流れる

すべての想いは肯定される

そして君と過ごした日々が永遠に



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